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DBCAが提供しているCompass通信講座のご紹介

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    Compassはイギリスに本部を持ち、動物全般の通信教育を提供している
    世界最大級の教育機関です。
     
    DBCAがCompassの通信講座を導入している理由
    ・Compassの通信講座は数多くの英国教育機関
    (EADL、Lantra Awards,
     Skills Development, ILA, NCFE, CQI, UKRLP、IACE)、
     ドッグビヘイビアリスト登録機関(UKRCB, IAABC)、
     動物学会関連(ZSL,ISAP,SARDA)等から認可を受けています。
    ・Compassの数多くの卒業生がドッグビヘイビアリストとして世界中で
     活躍しています。
    ・そして現在も年間1000人以上の受講者がいます。
    ・Compassの通信講座はそれぞれの上記の教育機関から認可更新の許可が
     毎年下りています(提供しているコース水準が下がると認可更新が
     おりません)
     
    ではCompassの通信講座はどういった勉強をするのでしょうか?
     
    まず、ドッグビヘイビアリストとは・・・・
    まだまだ日本では認識されていない職業です。
    犬の行動心理=犬の気持ちがわかる、と思われる事が多いようです。
    犬は様々な行動をします。(人間も同じです)
    犬の行動に影響する要因は大きく分類すると
    ・種  犬だからする行動(マーキング等が含まれます)
    ・遺伝 父犬、または母犬同様(容姿のみではなく、気質も遺伝します)
    ・病気 病気は普段の犬の行動に影響します。
    ・薬  特に神経系に作用する薬は、普段の行動に影響します。
    ・食餌 食べ物も普段の行動に影響します。
    ・学習 犬は飼い主が教える、教えないに関わらず日々学習しています。
     
    上記の点を総合し、犬の行動の要因となっている事柄を分析します。
    一般的に問題行動と言われる行動は原因を突き止め、取り除き
    (可能であれば)改善に向けてのプログラムを作成します。
     
    簡単な例を挙げると、病気の為に服用している薬が犬の気質を変えるの
    あれば、トレーニングをいくら施しても原因を取り除かない限り改善は
    難しく、もしもトレーニングで気質が改善しても他の問題行動に発展する
    可能性が非常に高くなる為、本当の改善とは言えません。
     
    上記の例からも分かるように、犬の行動の要因を見つける為には様々な
    知識が必要となります。
     
    それらの知識を得てドッグビヘイビアリストとして活躍して頂けるのが
    Compassの通信講座であり、受講者は世界37か国以上とインターナショナル
    な通信講座です。テキストは通常英語ですが、英語以外で提供しているのは
    DBCAが提供する日本語のみです。
     
    ペットの先進国であり、数多くのドッグビヘイビアリストが活躍している
    本場英国のテキストで、幅広い情報、偏らない思考と信念を持つ
    ドッグビヘイビアリストを目指す方をDBCAは応援します。
     
    カブリーニ * ペット * 15:52 * comments(0) * - * -

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