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犬の鬱病

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    クリスマス、年末年始の長期のお休み、お正月の飾りつけ・・・と日常とは異なる日々も束の間。そして人の出入りが多い賑やかな時期も過ぎ去り、軒先のリースや門松も片づけられました。家族が仕事や学校へと平常の生活に戻るこの時期は、憂鬱な気分になる人が多いとの報告がされています。
    様々な行事が終わり、暖かな桜の季節が恋しくなって長い冬の終わりが待ち遠しくなる事が要因となるようで1月、2月、3月が最も多いと言われています。
    犬も季節の移り変わりによりホルモンの変化がありますが、犬自身が私たちと同じように上記の様な鬱になる可能性は低いと言われています。しかしながら犬は飼い主の精神状態を反映する事が多々ある為、もし愛犬が落ち込んでいる様子であれば自身の精神状態を見直す良い機会かもしれません。
    さらに犬も人間同様キャビンフィーバー(僻地や狭い空間で生活する時に生じる情緒不安定)にかかると言われています。異なる点では私たちはテレビやビデオを見たりして、それなりに楽しむことが出来ますが犬は出来ません。
    犬の鬱には様々な症状が見られます。
    ・気力が無く無関心
    ・遊びたがらない
    ・食欲不振
    ・飼い主と交流したがらない(1匹でポツリといる)
    ・日中の睡眠時間が増える
    ・夜間に落ち着かずゆっくり寝ない
    ・体重の減少、または増加

    (注意)犬が誤って毒性の物を食べた際に見られる症状は上記に挙げられた症状と類似している事がある為、愛犬の様子がいつもと違う、または元気がない時などは必ず獣医の診察を受け身体異常がないかの確認を行う事が大切です。
    寒い日々が続いていますが、エクササイズは私たちにとっても犬にとっても気分転換に最適です。どこも悪くないけれど愛犬が元気がない時などは、少し家にこもり過ぎたのかもしれません。

    一緒に外を走る、活発にゲームをするなどのエクササイズは飼い主と愛犬にとって、もっともリフレッシュできる最適な方法です。
    まだまだ寒い日は続きますが、冬至も終わりこれからは日中の明るい時間が少しづつではあるものの長くなります。桃の花もつぼみが日々大きくなり、桜の木も小さなつぼみが付いてきています。
    毎日のお散歩とは違う場所へ探検気分で愛犬とお出かけをして、残りの冬を上手く乗り切りましょう!!
    カブリーニ * ペット * 21:08 * comments(0) * - * -

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