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犬にも楽天的タイプと悲観的タイプ

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    犬によっては悲観的な人生観(犬生観?)を持っているように思った事は
    ありませんか?
    ブリストル大学が、この少し変わった犬の心理を研究する為、飼い主と
    離れた時の犬の行動リサーチを行いました。
    研究の結果、飼い主が外出で留守番の際に普段落ち着いている犬は、
    何かにつけて“ご飯がボールにまだ半分ある”と楽観的な反面、留守番の
    際に吠え続ける、家具等を噛む、排尿排便を適切でないところにする
    犬はより悲観的タイプと結んでいます。
    「留守番の際により不安になる犬は、より悲観的な様子が観察された」
    と大学の動物福祉と行動学部の責任者マイケル メンドル氏は言っています。
    リサーチ結果は留守番の際に問題を起こす犬はより深い感情的な問題が
    反映している可能性があり、行動療法で治療が可能である事を示唆しています。
          
    現在英国では1000万匹の犬が飼われ、その約半数が何らかの分離不安症を
    示した事があるとも言われています。
    その中には精神的問題が関与していることもあり、獣医に可能性のある
    治療法を相談する事を勧めています。
    私達が物事を判断する際に、その時の精神状態が影響すると言われています。
    楽観的な人は曖昧な状況の判断をポジティブにとらえます。
    犬にも類似したことが当てはまり「コップに水がまだ半分ある」と楽観的な
    犬は悲観的な気質の犬よりも、留守番の際に不安になる可能性が低い事を
    研究結果が示しているとメンデル氏がまとめています。

                         Compassニュースレターより抜粋
    カブリーニ * ペット * 08:23 * comments(0) * - * -

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