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我が家の “ボンボン” ひろみちゃん

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    前回のサクラに引き続き、今回は我が家の先住犬・・・そして家族全員を
    秋田犬ファンにさせてくれたひろみちゃんです。

    我が家のひろみちゃんはイギリス生まれのイギリス育ち(1歳まで)。
    と言ってもひろみちゃんは欧米の秋田犬で「アメリカン アキタ」と言われて
    いる犬種でサクラと比べても一目瞭然“外見”も“毛の色”も日本の秋田犬とは
    違います。

    幼犬の頃、イギリスでのびのびと過ごせた事、そして我が家はとても人の
    出入りが多かった事もあり、ひろみちゃんにとって人間は空気の様なものです。
    ただ、日本に来てからは知らない人から撫ぜられる事も無く、人によっては
    通りすがりも怖々に避けられる事も・・・でも次はどの電柱にマーキング
    しようか・・・等と考えながら直進するひろみちゃんには視野に入って
    ないんですよねぇ〜、人間は・・・。

    男の子である事、そして犬種的に若いころは他の気に入らない男の子(犬)を
    見ると敵意丸出しの頃もありましたが、9歳になる現在は平和な隠居暮らし
    ・・・と言うところでしょうか。

    サクちゃんと違い、殆ど吠えないひろみちゃんなのですが、たま〜に
    吠えると怖い・・・と言うのも、ひろみちゃんの家は下のガレージ内なの
    ですが(夏は涼しく 冬は暖かいので本人のお気に入りです)殆どと言うか
    全くに近いほど吠えないひろみちゃんが吠えた時(それも1〜2回の低音の
    ワン!)「ひろみが吠えてる!!なんでぇ〜」となり、余程何か変わった事が
    あったんだろう〜と思うと私一人でガレージに行くのは心細く、主人に
    「ちょっと、見てきて」と頼む始末。そして主人は主人でホウキか何かをもって
    ガレージを見に行く・・・という程です。
    と言う事で、ひろみちゃんの吠えは少々心臓に悪いのです。

    前回のサクラちゃんの時にも書いていたように、ひろみちゃんには殆ど芸を
    教えてないのですが、色々な事をしてくれます。
    毎日散歩の時間になると玄関前で待機しているひろみちゃん。
    用事をしている時は見ないようにしているものの、根気よく待っている姿を
    家の中からガラス越しに見ると、とても健気です。
    「散歩行こ〜か」の掛け声にさっさとガレージ走って行くひろみ・・・
    後をついていくとお水のボールの前に座って私の方を見てはお水のボールを見て
    ・・・お水の無い事を教えてくれます。この辺りはまるで「名犬ラッシー」並み
    (ちょっと言い過ぎ?)
    犬の習得力には驚かされる事が今でも度々あります。

    サクラが来てから今はもうサクラに一番犬の座を譲り、のんびりと毎日を
    過ごしています。これと言った病気もせず、家族全員を癒し続けて
    くれているひろみちゃん。
    これからも元気で長生きしてね! We love you!!

    ・・・とチンタラいつものように書いている間に日本に大地震が襲いました。
    今までになかった程の巨大地震、それに続いて大津波。今も続く余震。拍車を
    かけるように原発の事故。一体どうなってしまったのでしょうか。
    亡くなられた方々、家を一瞬にして無くされた方々、家族を亡くされた方たち、
    助かっても先の見えない避難生活をされている方たちの事を思うとニュースで
    見守る事位しか出来ない事がもどかしく思います。

    地震以来、有難い事に海外の友達から「大丈夫か?」のメールが我が家にも
    来ています。
    幸い大阪は被害も無く、あまりにも違う光景をニュースで見る度に同じ日本で
    ある事が信じられないほど平穏です。

    天災・・・とてつもなく大きく、それに比べると私達人間はとても小さい存在で
    太刀打ち出来ません。
    人それぞれ幸せの価値観は違いますが「何事も無く平凡な時間」を過ごせること
    自体が幸せそのものなのでは・・・と思います。

    被災地の方々の事を思うと言葉も見つかりません。
    でも日々到着する世界各国からのレスキューティーム、現地新聞の一面を飾る
    「日本頑張れ!」の励まし、沢山の物資をしている大手会社、支援現地入り
    されているボランティア団体の人達、胸が熱くなります。
    一日も早く復興に向け目途が立つ事を祈ります。 God Bless you!!
    カブリーニ * ペット * 15:09 * comments(0) * - * -

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